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粉粒体輸送業とは

粉粒体運搬車(ふんりゅうたいうんぱんしゃ)は、事業場において粉粒体運搬に使用される特種用途自動車であり、貨物自動車の一種でもある。 荷台構造や荷役方式からホッパー車、エア車、積み荷の内容からバルク車、バルクローリーとも言われております。

セメント輸送の流れ

1.セメント工場

セメント工場は、大きな設備や装置があるので、プラントとも呼ばれる大規模施設です。
遠くからでも見えるほど背の高い設備や体育館より大きい建物、人の何倍もある装置など、それぞれがセメントをつくるために、さまざまな役割を持っています。
セメント工場

2.サービスステーション

でき上がったセメントは、生コンクリート工場をはじめ、各地の工事現場へと届けられます。
でき上がったセメントのほとんどは、直接又はサービスステーションをいう輸送基地から生コンクリート工場へ運ばれます。
その他に海外へ輸出されるものや直接工事現場へ運ばれるものもあります。
サービスステーション

3.積込作業

生産された袋詰めされていないセメントをバラ車へ積み込みます。
積込作業

4.お客様へ納品(生コン工場・建設現場・工事現場)

各生コン工場や建設工事現場へ運びます。
4.お客様へ納品